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新潟空港アクセス新線(LRT第2案/鉄道第1案提案編) [バス・鉄道・航空・トラム・LRT・BRT]

こんにちは、こういちです

2008年11月15日に、「新潟空港アクセス新線(LRT提案編)」のタイトルで、
新潟空港アクセス新線「LRT第1案」の記事を掲載しました。
(下記構想ルートマップ参照)
「新潟空港アクセス新線Xファイル1(LRT第1案)」
http://chizuz.com/map/map28479.html


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本記事では、新潟空港アクセス新線「LRT第2案」/「鉄道第1案」を作成
しましたので、構想ルートマップを掲載します。

「LRT第2案」について
1.活用路線
臨港貨物線を活用(「LRT第1案」と同様)

2.LRT第2案の提案ルート
(1)新潟駅・臨港貨物線間(「LRT第1案」と同様)
現在のJR信越線・白新線の線路
(新潟駅連続高架化事業完成後のJR信越線・白新線高架橋下の地上線跡
(現地上線跡))
(専用軌道の方式は、新潟駅から地上→高架→地下)(2008/01/13修正)
起点の新潟駅については、新潟駅連続高架化事業完成後の駅舎1階
高架下交通広場にLRT専用ホームを設置する

(2)臨港貨物線
東区山木戸1丁目14番地内~東区北葉町7番地内(国道113号線秋葉踏切南側)
を、旅客軌道線に転用

(3)臨港貨物線・新潟空港間
(「LRT第1案」では市道長者町・河渡・海老が瀬道路、市道岡山・太平道路を
LRT複線併用軌道敷設に利用)
国道113号線(秋葉踏切付近~東区幸栄2丁目8番地内)を、LRT複線高架軌道の
敷設に利用
東区幸栄2丁目8番地内~新潟空港ターミナルビル前の農地にLRT複線高架軌道を
敷設する

3.LRTの集電方式/電圧方式/軌間(新潟市内LRTと共通)
架空線方式/直流600V/1067mm

4.車両メーカー(新潟市内LRTと共通)
新潟トランシス=ボンバルディア(←ADトランツ)

5.使用車両(新潟市内LRTと共通)
新潟トランシス→ナント都市域交通会社(TAN・仏)インチェントロ準拠
複電圧対応LRV(直流600V/直流1500V)
[5個モジュール編成タイプ/編成定員約150名(内クロスシート50名前後)
←cf.広島電鉄GreenMover5000形]
(↑2009/01/15追加)

「鉄道第1案」について
1.活用路線
臨港貨物線を活用(「LRT第1案」と同様)

2.鉄道第1案の提案ルート
(1)新潟駅・臨港貨物線間
新潟駅連続高架化事業完成後のJR信越線・白新線高架橋の第2層
(高架橋の中間層)
(軌道の方式は、新潟駅から高架→地下)(2008/01/13修正)
起点の新潟駅については、新潟駅連続高架化事業完成後の駅舎2階
在来線コンコース東側に、新潟空港アクセス新線の鉄道専用ホームを
設置する

(2)臨港貨物線
東区山木戸1丁目14番地内~東区北葉町7番地内(国道113号線秋葉踏切南側)
を、複線高架橋による旅客鉄道に転用する
高架橋敷設によって、主要な交差道路と立体交差を図る

(3)臨港貨物線・新潟空港間
国道113号線(秋葉踏切付近~東区幸栄2丁目8番地内)を、複線高架軌道の
敷設に利用
東区幸栄2丁目8番地内~新潟空港ターミナルビル前の農地に、複線高架軌道を
敷設する

3.鉄道の集電方式/電圧方式/軌間
架空線方式/直流1500V/1067mm

4.車両メーカー
新潟トランシスorJR東日本新津車両製作所or川崎重工業

5.使用車両
(1)新潟トランシスの場合→(未定)
(2)JR東日本新津車両製作所の場合→JR東日本E233系3000番台準拠電車
[近郊型(クロスシート車)5両編成
/編成定員742名(Tc137名+M156名+T156名+M156名+Tc137名)
←cf.JR東日本E231系3000番台]
(↑2009/01/15追加)
(3)川崎重工業の場合→鉄輪式リニアモーター電車

「LRT第2案」・「鉄道第1案」について、「地図Z」上で作成したルートマップが、
下記のURLで示されるページです。
なお、「LRT第2案」・「鉄道第1案」についての詳細について、ルートマップの
ページに参照します。

「新潟空港アクセス新線Xファイル2(LRT第2案/鉄道第1案)」
http://chizuz.com/map/map42812.html


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