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「平成21年度第3回新潟空港アクセス改善検討委員会を開催しました」<新潟県交通政策局港湾振興課> [バス・鉄道・航空・トラム・LRT・BRT]

こんにちは、こういちです

新潟県庁で、平成21年度の第3回新潟空港アクセス改善検討委員会が
開催された旨のページが、新潟県ホームページに掲載されました。

なお、詳細については、平成21年度「第2回委員会」と同様、
下記関連ページを参照します。
私も、平成21年度「第3回委員会」のページに収録されているPDF記事4本を、
自分のPCにダウンロードして読んでいます。

平成21年度「第3回委員会」記事ページの概要を、以下に記述します。
なお詳細については、下記関連ページ
「新潟県:平成21年度第3回新潟空港アクセス改善検討委員会を開催しました」
および、同ページ収録PDF記事4本を参照することとします。

本記事の文中で、私の私見と同意見の記述については、
太字強調でレイアウトしました。


1.「平成21年度の第3回新潟空港アクセス改善検討委員会」について
(1)開催日
平成22年(2010年)3月18日(月)14:30~16:30
(2)記事公開日
2010年4月12日


2.主な検討内容
(1)短期的取組について(新潟駅南口空港バスの運行について)
(2)中・長期的取組について


3.検討内容の子細-短期的取組について(新潟駅南口空港バスの運行について)
[詳細については、PDF記事「資料1」『空港リムジンバス導入の効果について』
を参照]

(2009年)4月1日から運行を開始した新潟駅南口空港リムジンバスの
利用状況及び冬期満足度調査結果(H22.2.12-15)について、
事務局から説明を行い、意見交換を行った。

[事務局説明]
・利用者数及びバス利用率は、順調に推移している。
4月-1月の利用者数:約160,000人/月
同バス利用率:20.2%
・サービスへの満足度は概ね良好である。夏期調査(H21.8.21-22)と比較し、
「不満」「やや不満」、「満足」「やや満足」が減少し、「普通」が増加。
・前回の委員会で意見のあった「案内表示」については、改善できるものから
取組みを進めている。

[主な委員意見]
・今冬2月の大雪の際に、新潟空港が閉鎖され空港リムジンバスも運休している
にもかかわらず乗客が待っている状況があったので、関係機関が連携して
速やかな情報提供をお願いしたい。
・新潟駅及び南口広場での案内表示については、引き続き改善をお願いする。
・手荷物の積み下ろしのサービスについて不満意見があるが、
対応によっては解消できるところもあるので、再度よく考えていただきたい。

[現時点での評価]
空港リムジンバスの導入により、利用者からの評価は高まっており、
短期的取組としての早期のアクセス改善に一定の効果があったといえる。


4.検討内容の子細-中・長期的取組について
今年度(2009年度)は新潟駅前から幹線道路を経由して臨港貨物線に接続する
LRT案と白新線延伸案について、昨年度から引き続き検討を行っており、
調査結果等から明らかになった事項について、事務局から報告を行った上で、
意見交換を行った。
また、これまでの議論を踏まえた中長期案の整理について事務局から説明を行い、
意見交換を行った。

(1)臨港貨物線活用案(LRT案幹線道路経由)
[検討状況の詳細については、
PDF記事「資料2」『中・長期的取組の検討状況について』
を参照]

[事務局説明]
・新潟駅~東大通~明石通~県道新潟新発田村上線(県道3号線、新発田街道)
~臨港貨物線~国道113号線(秋葉踏切)のルート(約8km)を想定して検討を行った。
・中間駅を設置しない直通案は、空港リムジンバスと同等の速達性(25分)が
確保されるものの、途中駅を設置する案はバスに劣る。
・沿線の都市内交通需要を取り込みながら、所要時間の短縮を図ることは困難。

[主な委員意見]
・LRTの先行事例として富山ライトレールは、まちおこしや中心市街地活性化に
役立っている。新潟でも空港アクセス単独ではなく、まちづくりを含めてLRTは
考えるべきではないか。
・直通の場合は、沿線の人が使えず所要時間はバスと変わらない。
途中に駅を設置すると時間がかかり、空港への速達性との両立は難しい。
・新潟空港の多面的な利活用を考える国の検討委員会の検討状況をおさえ、
今後のすりあわせていくべきではないか。

[現時点での評価]
まちづくりと一体となった検討が必要。
新潟市と連携しながら、検討を進めるタイミングを図る。

[私見]
・臨港貨物線~新潟空港のアプローチについては、2009年度委員会では
検討されなかった。早期に検討し、結果を出してほしい。
(2010年度委員会から検討に入ると思われるが、
結果はもう見えていると考えられる
理由は本ブログ記事
「新潟空港アクセス新線について・その3-臨港貨物線(新潟市)活用案の問題点について」
http://k-yamak.blog.so-net.ne.jp/2009-02-12
を参照)

(1')臨港貨物線活用案(LRT案側道経由)(参考)
[検討状況の詳細については、
PDF記事「資料2」『中・長期的取組の検討状況について』
を参照]

[私見]
同上

(1'')臨港貨物線活用案(鉄道直行案)(参考)
[検討状況の詳細については、
PDF記事「資料2」『中・長期的取組の検討状況について』
を参照]

[現時点での評価]
いままでの議論を踏まえ、今回評価を行った。
・新線(側道)案は、新潟駅周辺整備事業との整合性や臨港貨物線接続部での
大規模な支障物件などから、実施に向け大きな課題がある。

[私見]
同上

(2)在来線活用案(白新線延伸案)
[検討状況の詳細については、
PDF記事「資料2」『中・長期的取組の検討状況について』
を参照]

[事務局説明]
・白新線から分岐して大形駅から新潟空港へ接続する複数案について、
概算工事費(電気等除く)の検討を行った。


5.2009年度第3回委員会、および2009年度の委員会に関する私見

・私は、
「新潟空港アクセス新線については、新潟空港利用客"だけ"のものではない.
沿線住民にも利用されるべきである」
の考えを持っているので、2009年度第1回委員会でのある委員による
沿線利用者を取り込んでいくという考え方もある」の意見に賛成。
・新潟空港アクセス新線については、2008年度の最終委員会の
[主な委員意見]と同様、新潟空港以外の施設(→*)や沿線住宅地からの
需要も取り込む必用がある
臨港貨物線活用案、在来線活用案、新幹線活用案の代案として提案、
検討をできないか。
また、臨港貨物線活用案、在来線活用案、新幹線活用案に拘る必要は
無いのでは。
(*:
万代地区=ラブラ万代前、万代島地区=朱鷺メッセ&佐渡汽船フェリーターミナル、
新潟西港地区、etc.)


関連ページ:
「新潟県:平成21年度第3回新潟空港アクセス改善検討委員会を開催しました」
http://www.pref.niigata.lg.jp/kowanshinko/1271026860825.html

「新潟県:新潟空港アクセスの改善」
http://www.pref.niigata.lg.jp/kowanshinko/1206464455028.html

「新潟県:交通・運輸」
(「新潟県交通政策局港湾振興課」トップページ)
http://www.pref.niigata.lg.jp/kotsu.html

(「交通・運輸」メニュー)

「新潟県ホームページ」
http://www.pref.niigata.lg.jp/

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