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新潟空港アクセス新線について・その4(JR白新線支線案=JR白新線延伸案) [バス・鉄道・航空・トラム・LRT・BRT]

こんにちは、こういちです

久しぶりに、新潟空港アクセス新線についての記事を書こうと思います。

新潟県主催『新潟空港アクセス改善検討委員会』では、「中・長期的取組」
として、軌道系アクセス案の課題が検討されています。

軌道系アクセス案には、
(1)臨港貨物線活用案(LRT案)
(2)在来線活用案(白新線延伸案)
(3)新幹線延伸案
の3案が提案され、それぞれの課題が検討されています。


本記事では、上記(2)在来線活用案(白新線延伸案)について、作成した予想ルート
を掲載します。ルートマップは「Googleマップ」に作成しました。

「新潟空港アクセスルート-JR白新線支線案」(Googleマップ)
http://maps.google.co.jp/maps/ms?ie=UTF8&hl=ja&msa=0&msid=105696266771245513905.000472e553fc546e38158&z=13

より大きな地図で 新潟空港アクセスルート-JR白新線支線案 を表示

1.予想ルートの共通仕様

(1)軌間
1067mm
(2)電化方式
架空線直流1,500V
(3)軌道方式
高架・立体交差方式による鉄道(鉄道事業法を適用)
(ただし、新潟空港A滑走路横断区間は、地下方式とする)
(4)使用車両
JR東日本E127系、またはE127系後継車両
(5)運行経営方式
第3セクター企業方式
(自治体[新潟県、新潟市]、JR東日本等共同出資方式)


2.予想ルートについて

(1)ルート1:海老ヶ瀬I.C.・新潟県立大学ルート

国道7号線新潟バイパス海老ヶ瀬I.C.・新潟県立大学経由の
ルートです。
JR大形駅の西側で白新線から分岐し、海老ヶ瀬I.C.・新潟県立大学、
新潟市東区海老ヶ瀬地内、同市東区津島屋地内、同市東区下山地内を
経由し、新潟空港ターミナルビル前に至ります。

(2)ルート2:一日市I.C.ルート

国道7号線新新バイパス一日市I.C.経由のルートです。
JR大形駅の東側で白新線から分岐し、県道17号線に沿う線形で、
同市東区津島屋地内、同市東区下山地内を経由し、
新潟空港ターミナルビル前に至ります。


3.予想ルートの課題について私見
(本ブログ記事
『「平成21年度第1回新潟空港アクセス改善検討委員会を開催しました」<新潟県交通政策局港湾振興課>』
http://k-yamak.blog.so-net.ne.jp/2009-06-12
を引用)

(1)連絡線敷設ルートによっては、新潟北高校、新潟県立大学、
東区海老ヶ瀬、同区津島屋、同区下山の3地内への軌道系交通による
利便性向上が図られると考えられる。
(予想ルート「ルート1:海老ヶ瀬I.C.・新潟県立大学ルート」に反映させた)

(2)その反面、連絡線ルートが既存の幹線道路と交差するため、
当該幹線道路との立体交差が必要、かつ高架軌道で敷設する
必要がある。

(3)白新線延伸によるアクセスルートの場合、
新潟駅~JR大形駅~新潟空港のルートが考えられるが、
新潟駅・新潟空港間を南回りの遠回りルートを取るので、
タイムロスかつ線形に問題があるのではないか。


以上、新潟空港アクセス新線について、JR白新線支線案の予想ルート
でした。

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